似非遍路: 高瀬川女船歌九 (徳間文庫 さ 11-70 徳間時代小説文庫) Amazon 発行日:2017年01月07日 出版社:徳間書店 ページ数:374P あらすじ わけあって武士を捨て、高瀬川界隈で評判の居酒屋「尾張屋」の主となった宗因は、かつての朋輩を尋ねて淀に出かけた。その帰途見かけた、田圃を耕す初老の男が、四国遍路に出かけたはずの塩問屋の主であることに気付き問いただすことに…。主が語り始めた予想外のいきさつは…!? 高瀬川に集う市井の人々の哀歓を描いて深い感動を呼ぶ珠玉の時代連作集! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
似非遍路: 高瀬川女船歌 (文芸書) Amazon 発行日:2015年08月08日 出版社:徳間書店 ページ数:298P あらすじ 汚名をきせられ尾張藩を脱藩、今は高瀬川畔で居酒屋を営む宗因は、同じく尾張藩を致仕し僧侶となった朋輩の岩滝十蔵に誘われ、角倉会所の頭取・児玉吉右衛門の指示のもと、女船頭・お時が操る高瀬船で伏見まで送ってもらった。旧交を暖め、淀から伏見までの帰途、手代を伴い四国遍路に出かけた塩問屋の主・播磨屋九郎左衛門が真っ黒に日焼けして畑仕事をしているのを目撃する!? 問いただしても本人は否定するが…。事の真相は? シリーズ第9弾! この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください