大名強奪 日暮左近事件帖 (光文社文庫 ふ 20-44) Amazon 発行日:2024年04月10日 出版社:光文社 ページ数:312P あらすじ 公事宿『巴屋』の出入物吟味人・日暮左近は、江戸のはぐれ忍びを束ねる盟友嘉平の友人黒木平蔵が小藩である犬山藩に助力していることを知る。その犬山藩は御三家の尾張国名古屋藩にある事情で狙われていた。名古屋藩を守る忍びを相手に、左近と仲間の忍びたちの戦いが始まる。弱き者に寄り添う左近の無明刀は小藩を救えるのか。感動の傑作。人気シリーズ第十八弾。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください