影忍び (光文社文庫)
発行日:2022年06月14日
出版社:光文社
ページ数:306P
あらすじ
公事宿『巴屋』出入物吟味人の日暮左近は、偶々通りかかった場所で襲われていた旅姿の若侍を救った。若侍は美濃国岩倉藩の国許から出てきた密使だった。若侍を襲ったのは尾張藩の者と判明、背後に尾張藩と弱小藩との対立が浮かんできた。大名同士の対立の原因を突き止めた左近がとった行動とは…。壮大なスケールの物語と迫力の剣戟が満載の人気シリーズ第十三弾。
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