迷宮学事件 (講談社ノベルス)
発行日:2002年09月01日
出版社:講談社
ページ数:192P
あらすじ
迷宮と迷路は混同されがちだが、構造も、意味も全くの別物である…。高名な隻腕の建築家・東間真介は、自ら設計した、地上部分は左右対称、地下は迷宮構造の屋敷に住んでいた。そこで起きた鏖殺事件。迷宮内の密室で、真介の遺骸は年齢退行をした赤子の姿で発見され…。今、貴方の心奥の昏い迷宮も疼き出す。
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