戦争と一人の女

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

坂口安吾傑作選1 堕落論、戦争と一人の女、白痴、桜の森の満開の下など23作品を掲載

発行日:2013年12月26日

出版社:株式会社 トータルメディア研究所

ページ数:438P

あらすじ

坂口安吾傑作選 1巻です。 青空文庫のランキング500選には、坂口安吾の作品は常時20冊ほどが選ばれています。今回、第1巻はその選ばれた作品を原則すべてを、なるべくランク順位は配列してお届けしています。坂口安吾とはどのような作家。小説家。本名は炳五(へいご)。新潟市西大畑町に生まれる。幼稚園の頃より不登校になり、餓鬼大将として悪戯のかぎりを尽くす。1926(大正15)年、求道への憧れが強まり、東洋大学印度哲学科に入学するも、過酷な修行の末、悟りを放棄する。1930(昭和5)年、友人らと同人雑誌「言葉」を創刊、翌年6月に発表した「風博士」を牧野信一に絶賛され、文壇の注目を浴びる。その後、「紫大納言」(1939年)などの佳作を発表する一方、世評的には不遇の時代が続いたが、1946(昭和21)年、戦後の本質を鋭く把握洞察した「堕落論」、「白痴」の発表により、一躍人気作家として表舞台に躍り出る。戦後世相を反映した小説やエッセイ、探偵小説、歴史研究など、多彩な執筆活動を展開する一方、国税局と争ったり、競輪の不正事件を告発したりと、実生活でも世間の注目を浴び続けた。1955(昭和30)年2月17日、脳溢血により急死。享年48歳。小説の代表作は「紫大納言」「真珠」「白痴」「桜の森の満開の下」「夜長姫と耳男」など。エッセイの代表作は「FARCEに就て」「文学のふるさと」「日本文化私観」「堕落論」「教祖の文学」など。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

戦争と一人の女・続戦争と一人の女 坂口安吾集 (古典名作文庫)

発行日:2023年10月27日

出版社:千歳出版

ページ数:41P

あらすじ

無頼派の旗手として、純文学から歴史小説、推理小説、随筆まで多彩で精力的な執筆活動を行い、戦後日本文学を代表する存在となった坂口安吾。『戦争と一人の女・続戦争と一人の女』を収録。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください