大江戸妖怪の七不思議 桜咲准教授の災害伝承講義

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大江戸妖怪の七不思議 桜咲准教授の災害伝承講義 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

発行日:2023年11月07日

出版社:宝島社

ページ数:1P

あらすじ

「新地名に隠された危険な旧地名」や「伝承や神話に登場する怪物の正体」などの「災害伝承」講義が人気の異色の民俗学者・桜咲竜司。地域の防災イベントの企画で東京・深川佐賀町の伝承を調査することになった彼は、その中でさまざまな妖怪伝説の真相を探ることに。どんな傷でも治すという河童の秘薬を現在まで受け継ぐ、薬局の一人娘が河童に呪われたという。秘薬の、そして呪いの正体とは。関東大震災時に井戸から聞こえたという、夜な夜な小豆を研ぐ音。誰が何のためにそのような音を立てていたのか。そして、最後に辿りつく、数多くの妖怪の伝説を呑み込んだ奥深い江戸の町の秘密とは。桜咲准教授の災害伝承講義、第3弾!

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