(短編集)

三人書房

書籍一覧

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三人書房 (ミステリ・フロンティア)

発行日:2023年07月28日

出版社:東京創元社

ページ数:240P

あらすじ

大正8年東京・本郷区駒込団子坂、平井太郎は弟二人とともに「三人書房」という古本屋を開く。一年余という、わずかな期間の営業にもかかわらず、松井須磨子の死の真相をはじめ、奇妙な謎が持ち込まれる――。同時代を生きた、宮沢賢治や宮武外骨、横山大観、高村光太郎などとの交流と不可解な事件の数々を、若き日の江戸川乱歩の姿を通じて描く。乱歩デビュー作の「二銭銅貨」発表から100年の今年に贈る、第18回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む、連作集。

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三人書房 (創元推理文庫)

発行日:2025年10月22日

出版社:東京創元社

ページ数:288P

あらすじ

「D坂の殺人事件』(初掲載1925年)から100年客とともに奇妙な事件、謎の数々が集う古書店《三人書房》若き日の平井太郎=江戸川乱歩の名推理!第18回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む連作集■収録作品「三人書房」「北の詩人からの手紙」「謎の娘師(むすめし)」「秘仏堂幻影」「光太郎の〈首〉」

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