一日署長

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一日署長

発行日:2023年06月21日

出版社:光文社

ページ数:280P

あらすじ

新人警察官、未解決事件に挑む。ただし、一日だけ、署長に憑依して。過去にタイムスリップして。警察学校を首席卒業の五十嵐いずみに課せられた仕事は、なぜか警視庁の一室での資料整理。地味な作業に彼女はふて腐れてばかりいた。しかしある日、パソコンの画面が発する光に包まれたいずみは、自分が一九八五年の署長室にいて、署長の身体に憑依していることに気づく。折しも署では、資料で目にしたばかりの未解決事件捜査の真っ最中。事態に狼狽えている間もなく、いずみは思いがけず、“一日署長”として、現場の最前線に赴くことになるのだった……!『福家警部補の挨拶』の大倉崇裕がいざなう、 奇想×本格ミステリの時間旅行。

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