闇狩り師 黄石公の犬 ((徳間文庫))
発行日:2012年01月07日
出版社:徳間書店
ページ数:416P
あらすじ
夫・坂田順一郎は、ダム建設に反対していたため、利権を狙う暴力団によって殺された。そう信じた妻・美沙子は、占いで評判の“犬を連れた老人”に、関係者の呪殺を依頼。その日を境に、ダム推進派の議員や建設会社社長が相次いで犬に襲われ命を落としていった。そして、美沙子も正気を失った状態に陥っている。事態の打開は、九十九乱蔵に託された。“陰陽師”のルーツ、“闇狩り師”大復活。
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