その男

書籍一覧

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9件 登録されています

その男(一) (文春文庫)

発行日:2019年12月05日

出版社:文藝春秋

ページ数:330P

あらすじ

杉虎之助は微禄ながら旗本の嫡男。生来の病弱に加えて義母にうとまれ、そんな我が身を儚んで十三歳のとき大川に身を投げるが、謎の剣士・池本茂兵衛に助けられた。この日が波瀾の人生の第一歩だった。幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ維新史の断面を見事に剔る異色の長編小説。

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その男(二) (文春文庫)

発行日:2019年12月05日

出版社:文藝春秋

ページ数:407P

あらすじ

京に上った虎之助は、師の池本が幕府の隠密であることを知る。師の助けをしたいと願う虎之助は自ら暗闘に巻き込まれてゆくが、徳川幕府はいまや風前の灯、国内の騒乱は激化の一途を辿る。ある日、薩摩藩の中村半次郎が虎之助のもとを訪ねてきたのだが…。近代国家への第一歩を踏み出そうとする中、市井の一剣士の行末とは。

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その男(三) (文春文庫)

発行日:2019年12月05日

出版社:文藝春秋

ページ数:341P

あらすじ

1981年に文庫化されて以来、46刷まで重ねている池波正太郎のロングセラーが新装版に。いよいよ明治! 剣を捨てた虎之助、再び戦いの渦中へ――。杉虎之助は微禄ながら旗本の嫡男。生来の病弱に加えて義母にうとまれ、そんな我が身を儚んで十三歳のとき大川に身を投げるが、謎の剣士・池本茂兵衛に助けられた。この日が波瀾の人生の第一歩だった。明治維新の激動の後、床屋を開業した虎之助は、師の死の真相を知るべく、鹿児島へ向かう。幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ維新史の断面を見事に剔る異色の長編小説。

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その男(二) (文春文庫 い 4-24)

発行日:1981年07月25日

出版社:文藝春秋

ページ数:334P

あらすじ

幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ、維新史の断面を見事に刷る長篇。徳川幕府はいまや風前の灯、国内の騒乱は増すばかり──京に上った虎之助は、師の池本が幕府の秘密の仕事についている事を知る。そしてその薩摩との暗闘に巻き込まれていく。しかし師はそれを嫌い、「江戸に戻れ、女と世帯を持って世の流れに関りなく生きよ」と諭すが……そんな中で、中村半次郎、伊庭八郎との交友が始まる。

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その男(三) (文春文庫 い 4-25)

発行日:1981年07月25日

出版社:文藝春秋

ページ数:330P

あらすじ

幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ、維新史の断面を見事に刷る長篇。ついに徳川幕府は瓦解、江戸は東京と改められた。剣を捨てた虎之助は神田今川町で"開化散髪処"を開く。鮮やかな転身ではあった。ある日、桐野利秋(中村半次郎)に偶然再会。それはまた虎之助の運命にもう一度大波瀾をもたらすきっかけであった。鹿児島に桐野を訪ね、大西郷に魅了されて西南の役を体験するが……。解説・佐藤隆介

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その男(一) (文春文庫 い 4-23)

発行日:1981年07月25日

出版社:文藝春秋

ページ数:318P

あらすじ

幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ、維新史の断面を見事に刷る長篇。杉虎之助は微禄ながら旗本の嫡男。生来の病弱に加えて義母にうとまれ、そんな我が身をはかなんで、十三歳のとき大川に身を投げた。そこで、謎の剣士・池本茂兵衛に助けられ、この時が波瀾の人生の幕開けだった──。

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おれの足音 大石内蔵助・まぼろしの城・その男 (完本 池波正太郎大成 第10巻)

発行日:1999年12月14日

出版社:講談社

ページ数:986P

あらすじ

驚愕、喝采!赤穂義士の討入りまでの大石内蔵助を取巻く人間模様。関東有数の要害・沼田城の主、万鬼斎の凄絶の運命。直参剣士・杉虎之助の幕末波瀾の生涯。昭和46年から47年刊行の3大長編を収録。

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その男 下

発行日:1972年04月25日

出版社:文藝春秋

ページ数:283P

あらすじ

幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ、維新史の断面を見事に刷る長篇。杉虎之助は微禄ながら旗本の嫡男。生来の病弱に加えて義母にうとまれ、そんな我が身をはかなんで、十三歳のとき大川に身を投げた。そこで、謎の剣士・池本茂兵衛に助けられ、この時が波瀾の人生の幕開けだった──。

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その男 上

発行日:1972年04月01日

出版社:文藝春秋

ページ数:301P

あらすじ

幕末から明治へ、数奇な運命を辿った直参の剣士の生涯を描きつつ、維新史の断面を見事に刷る長篇。杉虎之助は微禄ながら旗本の嫡男。生来の病弱に加えて義母にうとまれ、そんな我が身をはかなんで、十三歳のとき大川に身を投げた。そこで、謎の剣士・池本茂兵衛に助けられ、この時が波瀾の人生の幕開けだった──。

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