恵比寿屋喜兵衛手控え

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

恵比寿屋喜兵衛手控え 新装版 (講談社文庫)

発行日:2021年11月16日

出版社:講談社

ページ数:448P

あらすじ

訴訟の相談を受ける公事宿・恵比寿屋の主人・喜兵衛のもとに越後から若者が訪ねてくる。その兄が心当たりのない金の返却を訴えられている事情を聞いた喜兵衛は、一筋縄ではいかないと見込む。ある夜、喜兵衛が浪人に襲われる。扱う公事がらみなのか、別の理由からか。味わい深い不朽の時代小説。第110回直木賞受賞作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

恵比寿屋喜兵衛手控え

発行日:1993年10月30日

出版社:講談社

ページ数:328P

あらすじ

直木賞受賞作江戸のお裁きの真実に迫る本格時代サスペンス訴訟事の“公認世話焼き”恵比寿屋喜兵衛のもとに若者が依頼に来た。兄が見ず知らずの男に手付金を返せと訴えられたという。さては公事師(くじし)の詐欺事件か――。夫婦にしのびこむ隙間風と老いを感じながら、喜兵衛が見届けた事件の真相は?

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください