おとこの秘図

書籍一覧

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おとこの秘図(下) (新潮文庫)

発行日:1983年09月01日

出版社:新潮社

ページ数:576P

あらすじ

江戸中期、変転する時代を若き血をたぎらせて生きぬいた旗本・徳山五兵衛――逆境をはねのけ、したたかに歩んだ男の波瀾の絵巻。

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おとこの秘図(中) (新潮文庫)

発行日:1983年09月01日

出版社:新潮社

ページ数:640P

あらすじ

権十郎が江戸に帰った翌年、五代将軍・綱吉の死を追うように、反目しあった父は逝った。彼は五兵衛秀栄と名を改め、一家の当主となって新たな道を歩みはじめた。結婚を間近にひかえたある日、佐和口忠蔵の異変を聞いた五兵衛は、見えざる糸で佐和口と結ばれているのを知った。時あたかも、将軍位をめぐる紀伊家と尾張家の暗闘がささやかれ、いつしかその渦中に巻きこまれていた。

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おとこの秘図 (完本 池波正太郎大成 第22巻)

発行日:2000年04月20日

出版社:講談社

ページ数:748P

あらすじ

波瀾の生涯を意地と度胸でつらぬく旗本・徳山五兵衛。面白さ最高の大長編!昭和52年から53年にかけて刊行の長編を収録。

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おとこの秘図(上) (新潮文庫)

発行日:1983年09月01日

出版社:新潮社

ページ数:624P

あらすじ

時は元禄ー旗本の息・徳山五兵衛(幼名・権十郎)は、妾腹の子ゆえに父から疎まれていた。剣の修行に明け暮れる十四歳の初夏、侍女への無謀な振舞いがもとで、父子の不和は決定的となった。四年後、道場主の他界を機に、一介の剣士として生きようと同門の浪人剣客・佐和口忠蔵を慕って江戸を出た。父はこの出奔を利用して、執拗なまでにわが子廃嫡の策謀をつづけていた。

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