海神の晩餐 (光文社文庫)
発行日:2007年02月08日
出版社:光文社
ページ数:463P
あらすじ
タイタニック号沈没の際、ある著名作家が、自身最後の未発表原稿を空き瓶に入れた…。20年後、資産家の息子・本山は旧友から謎の原稿を買わされた。米国に向かう氷川丸に乗り込んだ彼の船室に、何者かが盗みに入る―原稿には、何らかの暗号が隠されていたのだ。さらに続発する怪事件とは?たっぷりのユーモアとほろ苦い結末。船上ミステリーの名作。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。