忘却の河

書籍一覧

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忘却の河 (新潮文庫)

発行日:1969年05月02日

出版社:新潮社

ページ数:368P

あらすじ

「忘却」。それは「死」と「眠り」の姉妹。また、冥府の河の名前で、死者はこの水を飲んで現世の記憶を忘れるというー。過去の事件に深くとらわれる中年男、彼の長女、次女、病床にある妻、若い男、それぞれの独白。愛の挫折とその不在に悩み、孤独な魂を抱えて救いを希求する彼らの葛藤を描いて、『草の花』とともに読み継がれてきた傑作長編。池澤夏樹氏の解説エッセイを収録。

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福永武彦 電子全集12 『忘却の河』『幼年』、童話。

発行日:2019年07月19日

出版社:小学館

ページ数:852P

あらすじ

愛の挫折と不在に悩む家族5人の葛藤を描いた『忘却の河』、“幼くして失った母”の原風景を描いた『幼年』、童話作品等を収録。

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