姫
発行日:2022年06月21日
出版社:光文社
ページ数:420P
あらすじ
歴史。それは「姫」の思うがまま。信長絶頂期。離島に巨大南蛮船が漂着。中には無数の棺、そして一人の赤子がいた。島の網元・利兵衛はその赤子を「姫」と名付け育てる。たちまち美しく育った姫は人外の存在であり、特殊な能力が備わっていた。信長、秀吉、家康ら、時の支配者たちを操り、異形の仲間と各地で凄絶な戦闘を繰り広げていく姫。彼女はいったい何者なのか?史実と伝説が織りなす狂瀾の戦国活劇、開幕!
このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。
1件 登録されています
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。