天の光

書籍一覧

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天の光 (徳間時代小説文庫)

発行日:2016年12月02日

出版社:徳間書店

ページ数:312P

あらすじ

柊清三郎は福岡藩の普請方の三男。十七歳で仏師の修行に入り、師匠の娘おゆきの婿に望まれた。しかし、仏性が見出せず、修行のため、三年間京に出る。戻ったとき、師匠は賊に殺され、妻は辱めを受け、行方不明に。妻のおゆきが豪商・伊藤小左衛門の世話になっていると判明し、お抱仏師に志願して、十一面観音菩薩像を彫った。しかし、抜け荷の咎で小左衛門が磔となり、おゆきも姫島に流罪になってしまう。清三郎はおゆきのため、姫島に渡ろうとして…。

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天の光 〈新装版〉 (徳間文庫)

発行日:2026年08月06日

出版社:徳間書店

ページ数:320P

あらすじ

命に代えても妻を守る!失いかけた愛を取り戻すために男は過酷な運命にあらがった博多の仏師、高坂浄雲の入り婿柊清三郎は、師の反対を押し切り、破門同様に出奔。京で修行を積み、三年ののち戻ると、師は盗賊に殺され、妻おゆきは辱めを受けて行方知れずだという。悔恨の清三郎は、おゆきが豪商伊藤小左衛門の許で生きているとようやく突き止めたが、小左衛門は抜け荷の咎で死罪、おゆきも連座して流罪となってしまう。清三郎はおゆきを追い、流刑の地、姫島へ渡る……

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