三人めのアリス (集英社文庫―コバルトシリーズ)
発行日:1986年10月01日
出版社:集英社
ページ数:219P
あらすじ
絵理は推理小説の大好きな高校二年生。単調な毎日を過ごしながら、何か事件が起こらないかな、と思っている。そんな時、クラス・メートの島本静が行方不明になった。内気だった静は、夏休みを境に不良っぽく変わっていた。そして親友でもないのに、絵理は静から家出した訳の手紙を貰い、さらに男の子と駆け落ちするという内容の二通目を受けとった。なぜ絵理にだけ手紙がくるのだろうか!?
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