回天の門

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

5件 登録されています

新装版 回天の門 (上) (文春文庫)

発行日:2016年03月10日

出版社:文藝春秋

ページ数:411P

あらすじ

維新回天の夢を一途に追って生きた男の生涯山師、策士と呼ばれ今も誤解のなかにある清河八郎は、官途へ一片の野心ももたない草莽の志士だった。清冽な男の33年の生涯を描く。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

回天の門/雲奔る 藤沢周平全集 第七巻

発行日:1993年10月08日

出版社:文藝春秋

ページ数:589P

あらすじ

山師策士と呼ばれた謎の志士清河八郎の真実を描く「回天の門」に加え、討薩一筋に激しく生きた悲憤の人雲井龍雄を活写する「雲奔」

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

新装版 回天の門 (下) (文春文庫)

発行日:2016年03月10日

出版社:文藝春秋

ページ数:337P

あらすじ

何度も郷里に引き戻されながら、江戸で学問と剣術を極めていく元司。二十五歳で清河八郎と改名、自ら塾を開くも、やがて学問の世界を離れ虎尾の会を結成、尊皇攘夷の急先鋒となっていく。しかし倒幕の機いまだ熟さず、早すぎた志士として凶刃に倒れる―悲劇の孤士の生涯をあますところなく描いた傑作長篇。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

回天の門 (文春文庫)

発行日:1986年10月10日

出版社:文藝春秋

ページ数:566P

あらすじ

幕末の志士の中でも、清河八郎の評判はきわめて悪い。「変節漢」「山師」「出世主義者」とまで、ひとは呼ぶ。今なお誤解のなかにあるこの男は、荘内藩の素封家から飛び出してきた“草莽の士”であった。卓越した頭脳と肉体にめぐまれたカリスマでありながら、ほんの少しだけ倒幕には早すぎた志士。幕府の罠にはまり、同志や妻をうばわれ、長く潜行した日々。郷里出奔から、攘夷を説いて諸国をまわり、ついに麻布一ノ橋で凶刃に倒れるまでの、悲運の人生を描く。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください