われらが痛みの鏡 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル 5-5) Amazon 発行日:2021年06月19日 出版社:早川書房 ページ数:366P あらすじ 戦禍におびえる1940年のパリ。戦争で顔の半 分を失ったエドゥアールが身を寄せた下宿先 の娘ルイーズを主人公に、数奇な運命に翻弄 される人々の姿を生き生きと描く傑作巨篇! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
われらが痛みの鏡 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル 5-6) Amazon 発行日:2021年06月19日 出版社:早川書房 ページ数:351P あらすじ ドイツ軍機甲部隊がパリに迫るなか、ルイーズはまだ見ぬ兄の行方を求めて、レストランの店主ジュールとともにパリを脱出する。だが、ロワール方面へと向かう道は避難民であふれ……パリ陥落目前の1940年6月、脱走兵ガブリエルとラウール、機動憲兵隊曹長のフェルナンとその妻アリス、いかさま神父デジレなど、戦火にもてあそばれる人々による息もつかせぬ群像劇! 『天国でまた会おう』『炎の色』に続く第3部堂々完結! この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください