おとなりの晴明さん 第七集 ~陰陽師は水の神と歌う~ (メディアワークス文庫) Amazon 発行日:2020年08月25日 出版社:KADOKAWA ページ数:274P あらすじ わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。夏椿が咲き、川に蛍が遊ぶ京都の初夏。地下水脈の乱れを直すため、陰陽師・晴明さんは貴船の水神から課された試練を背負うことに。桃花の心配をよそに、晴明さんは試練を楽しんでいる様子。九州から来た菅原道真公、伏見の稲荷神、そして晴明さんの身に宿った水神の分身・雫龍……神様やあやかしたちと関わるうちに、桃花は自分の気持ちに気づいて――。平安の京から現代京都へ、悠久の歴史が織りなす優しいあやかしファンタジー。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください