天使の爪 下 (角川文庫)
発行日:2007年07月22日
出版社:KADOKAWA
ページ数:560P
あらすじ
最高軍事機密ともいえる奇跡の脳移植者の存在を狙い、アスカにロシアとアメリカの魔の手が伸びる。アスカ捕獲のためにロシアが送り込んできたのは、もう一人の脳移植者“狼”だった。驚異の肉体に凶暴な精神を宿すこの殺人マシーンは、殺戮を繰り返し、異常な執念でアスカに迫る。日露米の情報機関、犯罪組織の思惑が入り乱れ、街に銃弾の雨が降り注ぐ…そして、闘いが沸点に達した時、アスカと“狼”はついに対峙する。