海神 孫太郎漂流記
発行日:1999年09月24日
出版社:集英社
ページ数:336P
あらすじ
101日間の太平洋漂流の末たどりついた南の島から、孫太郎の数奇な半生は始まる。一奴隷としての苛酷な生活のなか、仲間は次々と倒れてゆく。奴隷女アニタとの恋、首狩り族との対決、さまざまな事件があり―やがて孫太郎の目の前に日本へと向うオランダ船が現れるのだが…今から200年程前、江戸時代半ばのことであった。
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