関ヶ原連判状 上巻 (集英社文庫)
発行日:2011年03月18日
出版社:集英社
ページ数:496P
あらすじ
豊臣秀吉亡き後、再び風雲急を告げる乱世。徳川家康に従うか、それとも石田三成につくか。東西両軍どちらに味方するかで、それぞれの思惑が錯綜するなか、第三の道を模索する英傑がいた。その名は、細川幽斎。足利幕府最後の将軍の異母兄として、当代唯一の「古今伝授」の伝承者である彼は、加賀前田家、そして朝廷をも巻き込んだ一大謀報戦を仕掛けた。関ヶ原合戦の知られざる真相をあばく大作。
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