血の記憶

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血の記憶 (文芸社文庫)

発行日:2020年04月06日

出版社:文芸社

ページ数:392P

あらすじ

テレビからキャスターの声が流れた。「浜松市内のスーパーで拉致監禁事件が発生しました。現場は浜松駅から徒歩で十分くらいのところにあるスーパー遠州灘です。すでに周囲に非常線が張られました。事件は昨晩、スーパーの閉店後に起き、会社役員の妻と子供が拉致されたと110番通報がありました」どうやらスーパーの駐車場の警備員も一緒らしい。すると拉致事件の報道を目にした若手女性タレントが急きょ、テレビ会見を申し出た。果たして彼女の目的は―?!

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