京都・バリ島殺人旅行 (光文社文庫)
発行日:1993年10月01日
出版社:光文社
ページ数:274P
あらすじ
神秘的な謎を秘めた島、バリ島。そこへ「古代裂れ」のルーツを求めて、織物業界の五人のライバルが旅立った。古代裂れに熱中しているキャサリンも、恋人浜口一郎と同行したが、異国情緒にひたる間もなく、第一、第二の殺人が…。さらに、予定を繰り上げ京都に戻った一行に第三の惨劇が起こる。名探偵キャサリンが、密室トリックに挑んだ本格長編推理の傑作。
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