恋の寺殺人事件

書籍一覧

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恋の寺殺人事件 (文春文庫)

発行日:1991年11月01日

出版社:文藝春秋

ページ数:279P

あらすじ

京都・桃山城近くのマンションで二十三歳の独身OLの毒殺死体が見つかった。続いて嵯峨野の祇王寺横の竹林の中で、やはり若い女性の絞殺死体が発見された。二十四歳の人妻だった。ダブル殺人に結びつくのは誰か―。表題作ほか、あっと驚くトリック満載の短篇六篇を収録。京都は今日も殺人がいっぱい。

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京都恋の寺殺人事件 (徳間文庫)

発行日:2005年12月01日

出版社:徳間書店

ページ数:299P

あらすじ

キャサリンと浜口が訪れた萬福寺の奥で若い男が毒死した。男の葬儀の最中、今度は父親が死亡。男には複雑な女性関係があり、妹を巻き込んだ危険な賭けまでしていた!(「割りこんだ殺人」)―京都を舞台に繰り広げられる、トリック満載の六篇。

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恋の寺殺人事件

発行日:1989年06月01日

出版社:文藝春秋

ページ数:277P

あらすじ

京都・桃山城近くのマンションで、若い女性の毒死体がみつかった。鍵谷美和子、23歳の独身OLだった。つづいて嵯峨野の祇王寺横の竹林の中で、やはり若い女性の絞殺死体が発見された。藤田ルミ、24歳の人妻だった。ルミ殺しの容疑者は夫を含めて4人。ダブル殺人に結びつくのは誰か―表題作「恋の寺殺人事件」他、あっと驚くトリック満裁の短編6編を収録。

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