野坂昭如リターンズ〈3〉騒動師たち・水虫魂 Amazon 発行日:2003年03月01日 出版社:国書刊行会 ページ数:509P あらすじ 著者の長編・エッセイから傑作を精選した全4巻シリーズの第3巻。’60~70年代を舞台に、作者周辺にいた人々をモデルにした小説「騒動師たち」「水虫魂」の2編を収録する。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
水虫魂―野坂昭如ルネサンス〈2〉 (岩波現代文庫) Amazon 発行日:2007年05月16日 出版社:岩波書店 ページ数:445P あらすじ 昭和三十年代前半、「水虫」とあだ名された貧相な面構えとひがみっぽい性格ながら、草創期の広告・放送業界をたくみに遊泳して芸能プロダクションの社長、出版社の経営者にのしあがっていく寺川友三。金もうけに専念しつつ「焼跡ランド」の構想を練る男の姿を通して、戦後の繁栄の虚しさと焼跡闇市への郷愁を描く長編小説。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
水虫魂 (1970年) Amazon 発行日:1970年01月01日 出版社:朝日新聞社 ページ数:333P あらすじ ひがみっぽくて,劣等意識の権化,ひっこみ思案のくせにおっちょこちょいで,見栄っ張,助平な男,執念怨念の拠りどころもない,いわば為せばなるとは正反対の男の漂流譚 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください