寵臣の真: お髷番承り候5

書籍一覧

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お髷番承り候 五 寵臣の真 (徳間文庫)

発行日:2012年10月05日

出版社:徳間書店

ページ数:346P

あらすじ

お髷番深室賢治郎は絶対的な忠義を誓う四代将軍家綱から目通りを禁じられてしまう。麹町で起きた浪人衆斬殺事件を報せず、逆鱗に触れたのだ。だがそこには紀州藩主徳川頼宣の関与があった。将軍であろうと迂闊に手出しできぬ難事。賢治郎は事の真相を探る。待ち受けるは次期将軍をめぐる陰謀。次々に襲いかかる黒鍬者、根来者を討ち破り、家綱の信頼を取り戻せるか。孤独な闘いが始まる!

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お髷番承り候五 寵臣の真 〈新装版〉 (徳間文庫)

発行日:2026年07月10日

出版社:徳間書店

ページ数:352P

あらすじ

累計77万部!将軍跡継を巡り混迷する幕府堂々のシリーズ新装登場!「目通りを禁ず」家綱の命に主従の絆が試される!麴町で十人以上の浪人者が惨殺された。この一件を耳に入れなかったことで、将軍の最も側近くに仕える「お髷番」深室賢治郎は家綱の不興を買い目通りを禁じられてしまう。殺された浪人衆は、紀州徳川頼宣の行列を襲い返り討ちにあったのだった。将軍の手にさえ余る難事の真相を探る賢治郎に黒鍬者、根来者などの細作が次々襲い来る! 賢治郎が独り踏み出した寵臣の道とは茨の道であった。目次第一章 君臣の溝第二章 血の柵第三章 表裏の争い第四章 縺糸の思惑第五章 絆ふたたび

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