遺恨の譜―勘定吟味役異聞〈7〉 (光文社時代小説文庫) Amazon 発行日:2008年07月10日 出版社:光文社 ページ数:353P あらすじ 将軍家宣の寵臣だった間部詮房と新井白石が謀議?情報を得た豪商紀伊国屋文左衛門が、米相場の暴落を策す。水城聡四郎と家士の大宮玄馬は、白石の命で探索中、忍や僧侶たちに襲撃される。豪商が放つ暗殺集団か?死期の迫った柳沢吉保の最後の野望に肩入れする紀伊国屋が、大奥に送り込んだ刺客とは!?次期八代将軍を巡る暗闘に、聡四郎主従の剣が閃く。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください