孤影の太刀: 織江緋之介見参 三 〈新装版〉 (徳間時代小説文庫) Amazon 発行日:2016年01月07日 出版社:徳間書店 ページ数:413P あらすじ 神君家康の遺宝をめぐる争いで若侍・織江緋之介に煮え湯を飲まされた老中松平信綱は南町奉行神尾元勝に“浪人狩り”を命じる。機に乗じて緋之介を投獄し意趣返しを遂げる狙いだ。当の緋之介は危機を察しながらも徳川光圀から託された探索に乗り出す。三年前、光圀が懇意にする保科家の夕食家で起きた悲劇。その裏で何があったのか―。深まる謎、迫る刺客。死闘の果てに待つ衝撃の真相とは。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
孤影の太刀―織江緋之介見参 (徳間文庫) Amazon 発行日:2006年06月01日 出版社:徳間書店 ページ数:381P あらすじ 緋之介の邪魔がため、家康が吉原に隠した秀吉の秘宝を失ってからというもの、恨み骨髄の信綱。余命を悟ったか、今また緋之介を陥れんと、町奉行の神尾備前守に命を下す。その後、緋之介は突然の役付の報せに戸惑い、光圀に相談するも…。書下し長篇剣豪小説。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください