(短編集)

若き日の哀しみ

書籍一覧

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若き日の哀しみ (創元ライブラリ)

発行日:2013年09月29日

出版社:東京創元社

ページ数:221P

あらすじ

第二次世界大戦中に少年時代を送った旧ユーゴスラビアの作家ダニロ・キシュ。ユダヤ人であった父親は強制収容所に送られ、帰らぬ人となった。この限りなく美しい自伝的連作短編集は、悲劇をアイロニーと叙情の力で優しく包み込む。犬とこの上なく悲しい別れをする少年アンディはあなた自身でもあるのです。

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若き日の哀しみ (海外文学セレクション)

発行日:1995年07月01日

出版社:東京創元社

ページ数:167P

あらすじ

ユダヤ人であった父親は強制収容所に連行され二度と帰ることはなかった。悲惨な歴史的背景のもと、自らの少年時代を限りなく美しい叙情と、アイロニーに満ちた筆致でつづった旧ユーゴを代表する作家の詩的連作短編集。

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