平戸から来た男 (トクマ・ノベルズ)
発行日:2018年12月07日
出版社:徳間書店
ページ数:189P
あらすじ
東京近郊のカトリック教会の前で初老の男が死んでいた。農薬による中毒死と判明するが、一向に身元が分からなかった。所持品の湯飲みに偶然水を入れたところ底に十字架が浮かび上がり、もしかして隠れキリシタンの末裔かもしれないと考えた十津川は、長崎県平戸警察署に男を照会したところ、一年前に失踪した人物であることが判明したが……。
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