オホーツク流氷殺人事件 (講談社ノベルス)
発行日:2018年10月05日
出版社:講談社
ページ数:240P
あらすじ
極寒の海を覆う流氷の上で、女性の遺体が発見された。胃の中から出てきた異物は美しき勾玉。それは北海道日高の名家・黒石家から消えた、過去に二度の迷宮入り殺戮事件を齎したとされる呪いの家宝であった。オホーツク海の殺人に続いて起きた黒石一族内の連続怪死。警察の捜査が行き詰まるほど常軌を逸した事態、三度迷宮入り必至の難事件に人気作家で名探偵の朝倉聡太が挑む!
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