鵜頭川村事件

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鵜頭川村事件

発行日:2018年06月25日

出版社:文藝春秋

ページ数:416P

あらすじ

父と娘は、閉ざされた村での狂乱から逃げられるのか――狂気が狂気を呼ぶ、パニック・ミステリー!一九七九年、夏。亡き妻・節子の田舎である鵜頭川村へ、三年ぶりに墓参りにやってきた岩森明と娘の愛子。突如、山間の村は豪雨に見舞われ、一人の若者の死体が発見される。村の有力者・矢萩吉郎の息子で問題児の大助が犯人だと若者たちは息巻くが、矢萩家に誰も反抗できず、事件はうやむやとなる。抱えていた家同士の対立が顕在化し出し、若者たちは自警団を結成する。動き始めた狂気がさらなる狂気を生み、村は騒乱に巻き込まれていく――

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鵜頭川村事件 (文春文庫 く 41-1)

発行日:2020年11月10日

出版社:文藝春秋

ページ数:474P

あらすじ

墓参りのため、亡き妻の故郷・鵜頭川村を三年ぶりに訪れた岩森明とその娘。突然、豪雨にみまわれ、山間の小さな村は土砂崩れで孤立。そして、若者の死体が発見された。犯人は村人か、それともー。降りしきる雨の中、父と幼い娘は暴動と狂乱に陥った村から脱出できるのか。血と恐怖のパニック・サスペンス!

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