孤鷹の天 (こようのてん)
発行日:2010年09月16日
出版社:徳間書店
ページ数:633P
あらすじ
新撰組、白虎隊……国のためにその身を賭した若者たち。幕末の青春群像は多く語られるが、古の都・奈良にも同様の志を持つ若者たちがいた。少年たちを集め、律令制官人候補生としての教育を行う公設校・大学寮。若者たちは互いに切磋琢磨しながら、将来は己が国を支えてゆくという希望を胸に抱いていた。だがそんな純粋な気持ちを裏切るかのように、政治の流れはうねりを増してゆく。彼らの思いはどこへ向かう?
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