雷鳴館の殺人 (N-angou文庫)
発行日:2018年02月15日
ページ数:140P
あらすじ
雷鳴館の殺人。著者八槻翔。読者への挑戦状つきの推理小説。およそ七万字。短編~中編の分量になります。※四作からなる短編集「四鳴館の殺人」の一話。来明館に招待された七人。来明館を購入したい者が集まるが……。脅迫状を送られてきた胡桃沢麗佳の依頼で、名探偵志場みなみが立ち上がる。来明館に訪れるが、記録的な雷雨によって来明館に閉じ込められ、無残にも助手が殺されてしまい……。
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