京都桂川殺人事件

書籍一覧

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京都桂川殺人事件 (徳間文庫)

発行日:2002年04月01日

出版社:徳間書店

ページ数:349P

あらすじ

京都の西にある苔寺で有名な西芳寺の門前にある茶店の娘、秦春香は、子犬の鳴き声が気になって外へ出た。子犬は竹林で鳴いていた。そこには、朱鷺色の和服を着た三十歳前後の女性の死体があった。その女性と子犬は関係があるのか?手がかりは少なく、解決の糸口はつかめなかった。茶店の客が紹介してくれた宮之原警部の名推理が冴える。

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京都桂川殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

発行日:2006年10月17日

出版社:有楽出版社

ページ数:280P

あらすじ

子犬の悲しい鳴き声に目を覚まして外に出た春果は、竹林の中で朱鷺色の和服を着た女性の死体を見つけた。鳴いていた子犬の飼い主なのか?その子犬を春果が飼うことになり、「モクベエ」と名付けた。警察は殺人事件として捜査を始めるが、なかなか進展しない。奇妙なことに、モクベエは夕方になると遠吠えをする。何か事件と関係があるのだろうか?疑問に思った春果は、平瀬玻奈子を通じて宮之原警部を知り、協力して真相の解明に乗り出す―。

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京都桂川殺人事件 (双葉文庫)

発行日:1997年04月01日

出版社:双葉社

ページ数:334P

あらすじ

京都の西にある苔寺で有名な西芳寺の門前にある茶店の娘、秦春香は、子犬の鳴き声が気になって外へ出た。子犬は竹林で鳴いていた。そこには、朱鷺色の和服を着た三十歳前後の女性の死体があった。その女性と子犬は関係があるのか?手がかりは少なく、解決の糸口はつかめなかった。茶店の客が紹介してくれた宮之原警部の名推理が冴える。

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京都桂川殺人事件 (Futaba novels)

発行日:1994年11月01日

出版社:双葉社

ページ数:234P

あらすじ

京都洛西、苔寺として知られている西芳寺の門前にある茶店の娘秦春香は、子犬の鳴き声が気になって外へ出た。竹林で鳴く子犬を追って行くと、そこに朱鷺色の和服を着た三十歳前後の女性が死んでいた。その女性と子犬は関係があるのか、警察は事件の解決に動きはじめたが、子犬は春香が引きとりモクベエと名づけた。ようやくモクベエの飼主を春香は探しだしたが、事件解明は進展せず、茶店の客の縁で宮之原警部の登場となった…。

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