暴虐連鎖: 潜入刑事

書籍一覧

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潜入刑事 暴虐連鎖 (祥伝社文庫)

発行日:2007年09月01日

出版社:祥伝社

ページ数:330P

あらすじ

警視庁国際捜査課の久世隼人は、新宿で無銭飲食する少年を保護した。彼は日系ブラジル人四世で、浜松から父を探しに来たという。翌日、父親の腐乱死体を発見。悲嘆に暮れる少年から、父が独自に探っていた事件について聞いた久世は浜松に向かう。低賃金、重労働を強いられる日系ブラジル人たち。彼らを利用する企業の偽装工作、保険金詐欺、そしてさらなる巨悪とは…。

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暴虐連鎖: 潜入刑事 (徳間文庫)

発行日:2017年09月07日

出版社:徳間書店

ページ数:333P

あらすじ

無銭飲食の少年を助けた警視庁の特捜刑事、久世隼人。少年は日系ブラジル人四世で、失踪した父親を探しに浜松から上京していた。翌朝、父親の絞殺死体が発見された。静岡県内では父親の親友が轢き逃げに遭い死亡したほか、日系ブラジル人が八人も失踪していた。事件の臭いを感じた久世は浜松に向う。外国人労働者を食い物にする裏社会の恐るべき実態が次々と明らかに…長篇サスペンス。

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