僕と死神の赤い罪 (講談社タイガ)
発行日:2017年06月21日
出版社:講談社
ページ数:256P
あらすじ
海堂凛のもとに届けられた不吉な知らせ―。それは生かさず殺さず眠らせたまま幽閉していたはずの、海堂グループ総帥である祖父・右近の誘拐事件だった。凛が一番恐れている右近がふたたび目覚めれば、間違いなく自分は報復として抹殺される。緊急事態に備え新しく採用したボディガード「限界を超えた男」の驚くべき正体、そして堅牢な研究所から右近を連れ去った人物とは!?
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