組長刑事 跡目 (光文社文庫)
発行日:2017年05月11日
出版社:光文社
ページ数:345P
あらすじ
羽賀亮は、警視庁捜査一課の刑事でありながら『羽賀組』四代目を務める“組長刑事”である。上野の雑居ビルのエレベーターで発見された射殺体。被害者は、博徒集団『城戸組』の組長だった。羽賀が捜査に乗り出した矢先、組長の妹・真奈美が現れる。兄を亡くした妹が口にした、城戸組と羽賀組の浅からぬ縁、そして驚くべき依頼とは―。大波乱のシリーズ第三弾。
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