潰し屋 (廣済堂文庫)
発行日:2017年04月19日
出版社:廣済堂出版
ページ数:335P
あらすじ
深夜の裏通りで、千本木創に抱きついてきた男が頽れて事切れた。深く抉られた刺傷からプロの仕業と見抜いた千本木は、背後に巨悪の臭いを嗅ぎつける。表向きはしがない法律コンサルタントだが、千本木は元東京地検特捜部の検事で、凄腕の“潰し屋”として裏社会に名を売っている。元警視庁捜査一課の日暮、恋人でTV局社会部記者の安奈を情報源に、不法滞在外国人を使った卑劣な悪党に挑む!
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