京都貴船連続殺人 (徳間文庫)
発行日:1994年12月01日
出版社:徳間書店
ページ数:349P
あらすじ
料亭“加倉井”の次男章二の死体が大森の海岸で発見され、酔った上での事故死と処理された。その一カ月前に章二の母康代が自動車事故死していた。双方の事故現場付近に貴船神社があり、死亡時刻が火曜日の午前二時と奇妙な符合が…。“すみれリサーチ”の所長石坂すみれは章二の姉由美子から事故の調査依頼をうけた。由美子自身もあやうく殺されそうになったというのだ。書下し書篇本格ミステリー。
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