十津川警部 雪とタンチョウと釧網本線

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十津川警部 雪とタンチョウと釧網本線

発行日:2017年03月03日

出版社:集英社

ページ数:208P

あらすじ

小柴敬介は40歳独身の会社員。毎年2月に釧路へ旅行する。今年は、人気の『SL冬の湿原号』に乗り、写真撮影に勤しんだ。だが、借りたレンタカーから女性の死体が発見され、容疑者となる。7年前に恋人のゆみが釧路で行方不明になった時も、容疑をかけられた過去があった。小柴と同級生の十津川警部は、彼の写真を手がかりに捜査を始め、3Dカメラ開発が事件に絡んでいると情報を…。東京、北海道を結ぶ連続殺人に挑む十津川警部の推理行。話題のSLが走る釧網本線を舞台に描く長編旅情ミステリー。

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十津川警部 雪とタンチョウと釧網本線 (集英社文庫)

発行日:2018年12月18日

出版社:集英社

ページ数:240P

あらすじ

会社員の小柴は、毎年2月に釧路へ旅行し、行方不明の恋人ゆみを探している。今年も『SL冬の湿原号』に乗り、乗客を丹念に撮影。レンタカーに戻ると見知らぬ女の死体があり、容疑がかかる。7年前ゆみの失踪時も疑われた過去があった。小柴と同級生の十津川警部は、彼の写真を手がかりに捜査を始め、3Dカメラ開発が絡んでいると…。人気のSLが走る釧網本線を舞台に描く長編旅情ミステリー。

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