主を失ったジャケット-神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん(2) (双葉文庫) Amazon 発行日:2016年09月15日 出版社:双葉社 ページ数:272P あらすじ 亡き祖父・万のアンティーク堂を継ぐために神戸に移り住んで5カ月。寒さも厳しくなるころ、寛人は店で使い込まれたいくつもの携帯灰皿を見つけた。店に間借りをしている修理職人の茉莉に聞いても、万が煙草を吸っていた記憶はないという。やがてその灰皿は売れたが、数日後、お客から「蓋が開かないものがある」と言われる―古いモノに込められた“想い”を解き明かす、大人気キャラクター小説、第二弾。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください