江戸川乱歩と13の宝石〈第2集〉 (光文社文庫) Amazon 発行日:2007年09月06日 出版社:光文社 ページ数:483P あらすじ 昭和三十二年から三十五年、江戸川乱歩編集の雑誌「宝石」からよりすぐった傑作二十五編を二分冊で贈る完結編。高度成長期以前、やっと東京タワーが建った時代からも、犯罪をめぐる人の心は変わらない。仁木悦子、土屋隆夫、大薮春彦、佐野洋ら、推理小説ブームを生み出した俊秀の饗宴は、今なお新鮮な魅力に満ちている。松本清張vs.乱歩唯一の対談も初文庫化。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください