ペン先の殺意 (光文社文庫)
発行日:2005年11月10日
出版社:光文社
ページ数:424P
あらすじ
人の心の謎、そもそも人間の謎をめぐって書き継がれてきたといえる文芸の歴史。とりわけその趣が強いのが「純文学」だろう。そこからミステリーの領域へ一歩踏み込んだ作家たちの作品には独特の味わいがある。谷崎潤一郎、芥川龍之介、遠藤周作、五木寛之、井上ひさし、村上春樹…。文豪から当代人気作家に至るまでの、文芸の香気に満ちたミステリーの饗宴。
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