必殺の三文判
発行日:2016年03月16日
出版社:双葉社
ページ数:192P
あらすじ
この古ぼけたパン屋を改装したい。そして新たな気持でパンを焼くんだ。そう意気込んで銀行に融資を相談するが、前に借金をした際抵当に入れた店と土地の権利を返してもらってこいと言われる。借金は返しているので、抵当権を消すよう貸主の妻にお願いに行くが断られた。どうにかしたい! ……身の回りにおきた法律問題を解決する「司法処士・乱橋衡平」の活躍を描く連作短編集。
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