ムーン・ドラゴンの謀略 ロビン・モナーク 下 (竹書房文庫)
発行日:2016年03月02日
出版社:竹書房
ページ数:288P
あらすじ
〈ニアメ号〉の現場で発見されたメモから、バンコクに向かったモナークは、特殊部隊時代の戦友アーチー・ラサムと再会を果たす。ラサムから得た情報を追ってクアラルンプールの武器商人テングーにたどり着いたモナークを待っていたのは、思いもかけない人物の裏切りだった。ラサムこそが、ロートン国務長官拉致の一件に関わっていたのだ。ラサムの必死の反撃でタトゥプとチャヴェスが銃弾に倒れるが、ついにモナークは香港犯罪組織<シン・トゥン>のボス、ムーン・ドラゴンが陰謀の首謀者だと突き止める。一方、国務長官らの処刑の期限が迫るなか、世界各国で〈予言者の息子〉の攻撃が次々と勃発する。果たして、ムーン・ドラゴンの真の目的とは……?ロビン・モナークと仲間たちの究極のミッションは達成されるのか!?