包囲網―刑事稼業 (徳間文庫)
発行日:2008年05月02日
出版社:徳間書店
ページ数:397P
あらすじ
四月中旬の夜、赤坂署管内で画廊の社長折戸里佳が、凶器の革紐で絞殺された。事務室の金庫は開いたままだった。死体を発見したのは、里佳の不倫相手で、売れない洋画家の広瀬芳正という。翌日、警視庁捜査一課強行犯第五係の加門昌也係長が捜査本部へ出張ってくる。初動捜査では、広瀬が一千万円をくすねたのではないかと報告があったが…。
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