評決の行方: 母親殺し事件の深層 (光文社文庫) Amazon 発行日:2015年11月11日 出版社:光文社 ページ数:336P あらすじ 雅江と英理佳は、小学四年生の頃、まるで双子のように仲良しだった。ともに三十一歳となった二人が、二十年の歳月を経て、殺人事件の法廷で再会する。一方は裁く側、一方は裁かれる側の人間として―。その後、二人の運命は二転三転。思いもよらないかたちに捩れ、絡み合っていく…。人の心の謎と葛藤を精緻に描いた心理ミステリーの傑作! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください